小林 里香さん

vol.1 モデル・健康美容コミュニケーター 小林 里香さん

忙しいライフスタイルでも、もち麦なら取り入れやすいから続くんです!

モデルとして雑誌やテレビなど幅広く活躍中の小林里香さん。最近では、「健康美容コミュニケーター」としても活動している彼女の美と健康の秘訣が、もち麦だと聞き、里香さんのMOCHIMUGI LIFEをご自身のアトリエで伺いました。

——里香さんともち麦の出会いは?

3年ほど前に受けた「健康美容コミュニケーター」の資格講座がきっかけです。現代の“雑穀離れ”によって懸念されている生活習慣の乱れが話題になるなか、最近の大麦(もち麦含む)に関する研究結果が話題になっていました。私はもともとモデルという職業柄、健康や体型には気を使いますが、続けていたのが「ベジタブルファースト」。野菜を先に食べる、つまり食物繊維を摂取することで食習慣を整える効果が期待できる食事法です。大麦は食物繊維がたっぷり。講師に勧められたのが食べやすいもち麦でした。

——実際にはくばくのもち麦を食べてみて、
いかがでしたか?

最初は白米に混ぜてみて、これは面白い!と感じました。食感が楽しいですよね。とくにはくばくのもち麦は、ほかの製品よりも弾力が強いと思います。プチプチの食感を楽しませてもらっていますね。野菜を先に食べるベジタブルファーストは、冷蔵庫に野菜があまり無い時や、時間がない時の調理にどうしても手間がかかります。それに比べてもち麦なら茹でて冷凍しておいて、スープに入れたり、私はお味噌汁にもプラスしちゃいます。手軽に健康管理に取り入れられるのも、忙しい女性の美のミカタですね!

——里香さんがもち麦生活を続けられるコツは?

私はもともと白米大好き(笑)だから、ベジタブルファーストと同じ効果が期待できたり、しかも野菜より食物繊維が豊富になるなんてすごくうれしい!
その時食べた食事はもちろん、次の食事まで身体環境を整えてくれる働きがあることをセカンドミール効果と言います。大麦は、世界的にもエビデンスが沢山あります。私の周りには、もち麦でつながる仲間たちがいっぱいいますし、どんどんもち麦ファンを増やしています。今回ご紹介する朝スムージーも、飲み応えあるのでお腹もいっぱいになりますし、ランチを食べた後にもいろいろな影響を与えてくれるというワケです。これを聞いて、美を保ちたい女性なら、試さない手はないでしょう!?

——今回のおすすめレシピについて教えてください!

1年中手に入りやすく、甘さと酸味のバランスが良いフルーツの組み合わせが続きやすいので、キウイとバナナがおすすめです。プチプチの食感はしっかり残りますから、「朝ご飯がジュースだけなんて…」という方でもきっと満足できます。甘みが足りない場合は、はちみつを少しだけプラスしても。さらに、このアトリエで開催している大麦の勉強会では大麦、もち麦の試食もしています。スムージーはもちろん、さまざまなレシピをご紹介しています。基本の作り方をマスターしたら、もち麦の量を調整したり、フルーツを変えたり、自分好みのスムージー作りにチャレンジしても楽しいですね!

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