小林 里香さん

vol.2 モデル・健康美容コミュニケーター 小林 里香さん

からだの内側からケアしたい。もち麦ライフなら手軽で美味しいから、みんなにおすすめしています!

モデルとして雑誌やテレビなどで幅広く活躍中の小林里香さん。最近では、「健康美容コミュニケーター」としても活躍している彼女の美と健康の秘訣、もち麦の使い方やコツを伺いましょう。

——スムージー以外にもいろんなレシピを試されているとか。

先日、新和食のHALYAMASHITA東京・山下シェフからもち麦の活用法を教わるセミナーに参加してきましたよ! さっそく、その日のうちに試したくって帰宅してすぐにもち麦入りの鶏団子スープにチャレンジ。水を切った豆腐と鶏ひき肉、しょうが、ゆでたもち麦を混ぜています。もち麦入りだとひき肉がボリュームアップでき、プチプチの食感もプラスされて夜食にもぴったりのヘルシースープですね。ふだんから、タコライスやドライカレー、お好み焼きにも入れてみたりしています。チャーハンはパラパラの仕上がりになるし、トマトスープにスティックそのままを入れれば、トマトリゾットでさらさらともち麦をいただけます。ぜんざいのお餅代わりに入れるなんてことも!

——もち麦生活を始めて、変わったことは?

間食はなくなりましたね。そもそも私は、食事の量はしっかり食べるほうでした。でも、もち麦をスムージーやご飯に混ぜていただいていると、よく噛むので満腹感を得られるみたい。私がもち麦をおすすめして、試してくれた方の中では「毎日朝からスッキリスムーズなの!」という声が多いですね。女性は嬉しいですよね。

——どんな方々へおすすめされていますか?

インナービューティーを目指す、すべての女性におすすめしたいと思っています。私はアクセサリーづくりの講習会やオーラソーマ(カラーセラピー)の個人コンサルテーションもこのアトリエで開催しています。その際にも、もち麦が話題になることは多いですね。皆さん、内面から出る美しさ=インナービューティーを目指していく過程で、心と向き合い、内側からケアされた健康なカラダづくりが大切だとわかると、もち麦の話に目を輝かせる方がほとんど。もちろん、健康診断では大丈夫でもちょっと生活習慣が気になるとか、最近なんだか調子が悪いなという男性にもどんどん試していただきたいですね。

——今回のおすすめレシピについて教えてください!

このパエリアは、何と言ってももち麦100%が魅力。プチプチ食感とパラパラしたパエリアらしい食べ応えが、このアトリエでの大麦勉強会でも大好評でした。ご飯と違って時間が経ってもベタベタしないから、作り置きでも美味しくいただけます。好きな魚介類をプラスしたり、あさりの酒蒸しに私はノイリープラットというヴェルモットを使用しています。ちょっと聞き慣れないお酒かもしれませんが、このお酒にするだけでかなりプロっぽい本格的な味になります。おもてなしのレシピにはぴったりですよ。

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